大阪天王寺・堺・松原の刑事事件・少年事件弁護士

大阪天王寺・堺・松原の刑事事件・少年事件弁護士

刑事事件・少年事件でお困りの皆様へ

刑事事件・少年事件については弁護士にご相談を。

✅ 家族が警察に逮捕された。 

✅ 被害者と示談交渉をしてほしい 

✅ 自首に同行してほしい

✅ 釈放してほしい  

✅ 家族と接見・面会をしてほしい  

✅ 否認事件を争ってほしい

✅ 不起訴処分・執行猶予にしたい 

✅ 子供が警察に逮捕された 

✅ 検察庁・警察・家庭裁判所から連絡がきた

刑事事件・少年事件においては、被害者との示談交渉や自首、警察・検察庁での取調べの対応など早期に弁護士と相談をすることが必要です!

刑事事件・少年事件のご依頼は当事務所にお任せください!

天王寺総合法律事務所の刑事事件・少年事件でご依頼できること

ご家族が逮捕された場合(接見対応)

ご家族が逮捕された場合に、警察・検察などに赴き、緊急接見対応をお取り扱いしております。適切な弁護活動を行うために、緊急接見対応についてご相談を。

示談交渉・和解交渉

被害者の方に対する被害弁償・示談交渉を行うことにより、被害者との対応、不起訴処分、執行猶予などを目指していきます。これまで数多くの示談交渉を行っておりますので、ご依頼をどうぞ。

自首・任意出頭

犯罪を犯してしまい、警察に自首、出頭をすることで逮捕を免れたり、刑事罰を軽くすることができる場合がございます。自首・任意出頭についてご依頼・ご相談は当事務所にどうぞ。

少年事件

子どもが犯罪をしてしまった場合には、少年事件の付添人対応を行っております。子どもの刑事弁護活動についてはぜひお気軽にご相談ください。

刑事事件・少年事件については、天王寺総合法律事務所へのご依頼は当事務所へどうぞ。

 天王寺総合法律事務所の刑事事件専門サイト

刑事事件・少年事件では迅速に弁護士にご相談・ご依頼を行ってください。

 当事務所にご依頼をするポイント

① 迅速な相談対応・接見対応

刑事事件は、逮捕期間3日、勾留期間は最大20日と迅速な対応が必要です。

特に被害者が存在する痴漢・盗撮・強制わいせつ事件、暴行や傷害事件、万引き、窃盗、横領事件などでは被害者との示談が成立しているかどうかが、不起訴処分やより軽い刑事罰となるかの分かれ目となります。

逮捕されていない在宅事件であっても、被害者との話し合いで和解ができることで刑事罰を免れることがあります。

警察・検察が動いていない段階で、早期に自首同行をすることや被害者との示談交渉をすることでそもそも刑事事件となることを防ぐことができる場合もあり得ます。

そこで、当事務所は、ご本人、ご家族からのご相談・ご依頼に対して迅速な対応、早期の接見・面会を実現することで、刑事事件での刑事罰が少しでも軽くなるよう最大限の活動を行います。

② リーズナブルな弁護士費用・費用の分割可能。

刑事事件では早期な対応、弁護士の拘束時間が長くなるために、弁護士の報酬金がかかる分野となります。

当事務所では、刑事事件・少年事件での弁護士費用を少しでもリーズナブルにさせて頂くために、着手金・報酬金を調整させていただいております。

弁護士費用の一部分割支払いなどもお受けしておりますので、弁護士費用についてご相談をください。

③ 駅近・相談しやすい環境

当事務所は、大阪天王寺駅、阿倍野駅駅徒歩3分の近くに事務所を設け、場合によってはオンライン面談、電話面談などにより迅速に対応ができる環境を整えています。

ご予約をいただくことで土日祝・夜間の対応ができる場合もありえますので、是非ご相談をください。

④ 二度と刑事事件・少年事件を起こさない環境・更生をサポート

刑事事件・少年事件では刑事罰をできる限り軽くするだけではなく、ご本人様に二度と刑事事件・少年事件を起こさないこと、二度と被害者を出さないことが大切なこととなります。

ご本人様にはカウンセリングや犯罪を起こしてしまった理由、環境が何であったのかを考え、どのようにすれば犯罪を二度と行わず暮らしていくことができるかをサポートしていきます。

当事務所でのご依頼を通じて、更生をしていっていただきたいと考えております。

 料金表

※事件の性質などにより別途お見積りさせていただくことがあります。

〇 法律相談料

法律相談料については、初回60分は無料相談を実施しております。

初回法律相談(60分)無料
30分毎5500円

〇 緊急接見交通

緊急接見については、本契約前に弁護人選任権がある方からの依頼による接見となります。

緊急接見交通(1回)38500円

〇 自首同行

自首同行33000円

※ 別途交通費が必要となります。

〇 警察に逮捕・勾留されていない事件

前科前歴がない、痴漢事件・盗撮事件・暴行・傷害事件などの比較的軽微な事件については着手金などを一般事務所に比べリーズナブルに設定しております。

起訴前(前科前歴がなく、比較的軽微、事実関係で争いがない事件)
着手金220,000円~
報酬金不起訴処分:      330,000円
罰金・略式命令:    220,000円
刑事事件化を免れた場合:330,000円

※ 前科前歴がある場合には別途お見積りをさせていただきます。

〇 警察に逮捕・勾留されている事件

前科前歴がない方、痴漢事件・盗撮事件・暴行・傷害事件などの比較的軽微な事件の逮捕・勾留事件については、接見費用などを踏まえて料金を設定させていただいております。

起訴前(前科前歴がなく、比較的軽微、事実関係で争いがない事件)
着手金330,000円~
報酬金不起訴処分:   440,000円
罰金・略式命令: 330,000円
執行猶予判決:  330,000円
求刑からの減刑: 220,000円

※接見交通について、4回目までは着手金に含まれます。

5回目以降には、1回あたり3万円が必要となります。

※公判請求がなされた場合には、別途追加着手金,執行猶予報酬金・減刑報酬金,出廷日当がかかる場合があります。

※再逮捕がなされた場合には、別途追加着手金が必要となります。

※被害者が複数いる事件、否認事件、民事手続、強制わいせつ等、重大な傷害事件,裁判員裁判対象事件などは重い犯罪については別途お見積りを致します。

 弁護士を入れた刑事弁護活動の内容について

〇 警察・検察の発覚前の時期

犯罪をしまったのですが,このままでは逮捕されるのかといった相談を受けることがあります。

まだ警察・検察が事件を知る前の段階であっても弁護士を入れて対応をすることでそもそも刑事処分とならず、できるだけ軽い刑事罰とすることができる場合があり得ます。

罪を悔いて少しでも普通の社会生活を送るために、当事務所では、示談交渉と自首同行をサポートしておりますので、是非ご相談ください。

① 示談交渉

まず、被害者がいる事件については、弁護士を入れて被害者への謝罪や示談・和解をすることで刑事事件となることを防ぐ活動をすることがあり得るでしょう。

② 自首について

また、警察などに対して自首同行をすることで刑事罰を軽くできる場合があります。弁護士をつけた上での自首同行をすることで、逮捕を免れることができる場合があります。

〇 逮捕・勾留の時期

① 勾留回避に向けて活動

逮捕・勾留には時間制限があり、警察は、被疑者を逮捕してから48時間以内に、検察官への送致を行い、検察官は、警察からの送致を受けてから24時間以内、身柄を解放されるか、身柄をそのままにしてされるのかが裁判所により決定されます。

身柄を解放しても証拠を隠さないことや逃亡を図ることがないことをなどを弁護士から裁判所を説得すること、意見書を提出するなど、弁護士を通じての活動をされるとよいでしょう。

② 被害者との示談交渉

また、被害者がいる事件では、被害者への示談交渉を成功させることでもはら勾留をすることがない状態とすることができれば、勾留を回避し、早期に身柄の解放が可能となることがあります。早期の社会復帰をすることができることで、ご本人様のダメージを少しでも軽減をしていくことができます。

当事務所では、ご依頼者様、ご依頼者様のご家族からのご依頼を受け、できる限りの早期身柄開放を目指してサポートを行っていきます。

③ 勾留中の活動

身柄が勾留された場合には、警察署や拘置所において、10日間、長い場合には20日間の期間、身柄がそのままにされ、警察や検察からの取調べを受けることとなります。

検察官はこの期間が終わるまでに起訴をするかどうかの判断をしなければなりません。

否認事件などでは、公判に向けて取調べをどのように対応するのかを弁護士から適切なアドバイスを受けることが必要となります。

被害者がいる事件では、勾留中に被害者と示談や和解ができることで、不起訴処分となることや罰金刑で終わる場合もあり得ます。

〇 起訴後の弁護活動・保釈活動

起訴がされたのちには、保釈請求により警察署や拘置所から外にできる場合があります。

保釈を行うためには、身元引受人や保釈保証金の準備が必要となってきますので、弁護士と相談し、保釈の準備ができるかを相談しておくとよいでしょう。

〇 公判での活動

公判では、検察官主張証拠の弾劾や証人尋問、本人(被告人)質問を準備しておくことで、無罪を争うことや情状にてできる限り軽い刑事罰を目指すこととなります。

いずれの段階においても早期から弁護士を入れて活動を行う必要があります。

刑事事件を起こしてしまった、弁護士を入れようと思われている方は、是非、当事務所にご相談・ご依頼ください。

少年事件での付添人活動について

少年事件は、成人の刑事事件と異なり、必ず弁護士が付く必要があるわけではありません。

しかし、少年事件においても、被害者との示談を行うことや少年自身がどのようにすれば二度と犯罪をせずに暮らしていけるのかといったことを弁護士がサポートしていくことが必要となります。

当事務所の弁護士は、少年事件についても経験を有しておりますので、

少年が二度と罪を犯さずに暮らしていくために、どのようにしていくべきかを是非ご相談ください。

〇 捜査段階の少年事件の料金について

※税抜の価格表示となっております。

〇 捜査段階着手金(一般事件)330,000円~
重大事件・複雑な事件440,000円~
身柄開放・鑑別所回避成功報酬金220,000円
委任契約締結後の接見・面会費用11,000円
委任契約締結前の接見・面会費用55,000円

〇 審判段階の少年事件の料金について

〇 審判段階着手金(一般事件)330,000円~
重大事件・複雑な事件440,000円
審判成功報酬金330,000円~
裁判所・社会施設などへの日当33,000円

※否認事件などにより別途お見積りをさせていただきます。

※捜査段階から受任の場合している場合には、審判段階着手金がかからない場合がありえます。

※審判段階での成功報酬金については,事案の難易度や目指す処分の程度などによって,金額は異なります。 

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